■実験したくなる気持ちを広告に活用
2007 年 12 月 22 日
人には、変わった指摘があると「どれ、確かめてみよう」と思う心理があります。この心理を利用したみごとなテレビコマーシャルを発見し、思わずお見事と思いました。
そのコマーシャルは、永谷園のお吸い物のコマーシャルです。
http://www.nagatanien.co.jp/topics/matsutake/index.html
ここでは・・・
新提案!「松茸の味お吸いもの」でパスタ
という、なんともミスマッチな提案をしていたのです。これを見た瞬間、家にあったお吸い物に手が伸びていました。
しかも・・・事実、大変美味しかったのです(^o^)/゛
そればかりか「なら、お茶漬けをかけたらどうなるか?」とこちらも実行!
・・・・まずまずでした(^∇^)″
●つまり、意外性のある「変わった利用法」を提案すれば、好奇心と実験したいという心理がはたらき、消費に貢献するというものです。
別の用途の提案は、新商品の提供に等しいものがあります!
私が思うに、このコマーシャルは、広告史に残る斬新なものだと思います。
ではまた次回・・・
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