■日本の習慣と商標登録
2007 年 12 月 5 日
季節がら、次のようなアイデアを考えてみました。
●植物の種をハガキに埋め込んだ「記念樹年賀ハガキ」のアイデアです。
送られてきた種を育てると、その年に描いた願いが叶うという意味をもたせたハガキです。
ハガキに植物の種を埋め込むというアイデアは昔からありましたが、こういう後発的アイデアの場合は、この「記念樹年賀ハガキ」といったネーミングの方に価値が生まれます。
●もう一つ、お正月に各地の神社やお寺で、商売繁盛や恋愛成就、合格祈願などの願いを書いた縁起物の植木鉢「祈願鉢」という商品を売り出せば、定番商品になるのではないか?というアイデアもでました。
その年の願いを書いた鉢で、植物を育てると、願いが叶うという意味合いの植木鉢です。お正月の神社やお寺でガンガン売れる可能性があります(^o^)/゛
植物に水をやるたびに、毎日自分の目標達成をイメージできる「祈願鉢」です。植物が生長するたびに「自分の夢の成長」を連想させる縁起物商品です。
●「記念樹年賀ハガキ」や「祈願鉢」「各種願望内容を書いた植木鉢」といったグッツを、商標登録して押さえてみてはいかがでしょう?
ではまた次回・・・
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