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■「新年のご挨拶」と工夫

2007 年 12 月 2 日 ejimac

営業にとって「新年のごあいさつ」は、単なる挨拶ではありません。
テレアポにしても、ダイレクトメールにしても、一度問い合わせのあったお客様に再度アタックする際、これほど頭を使わなくて済む口実はありません。
今年のお正月も、昨年商品を買ったショップから「新年のごあいさつ」と称した「新商品のご案内」を山のようにいただきました(^∇^)″
●営業メールなどを「受け取る側」としてなら、なんらの心構えもいりませんが「営業をする側」としては、事前に準備をしておかなければ「工夫」においてライバルに差をつけられます。
●「新年のごあいさつ」には、何かしらの「工夫」が必要です。つまり年賀状と同様にライバルが多い時期でもあり差別化が特に必要な時期でもあります。
ところで・・・
「昨年のライバル会社の資料」は、手元にありますか?
まずデータがなければ先に進みませんね。以前利用した自社の資料も同様です。工夫の前には、まずデータを分析することが必要になります。
●もし保存してなかったのなら今年からは「確実に保存」しておきましょう!
ではまた次回・・・

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