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■簡単な「段取り」発見法

2007 年 11 月 27 日 ejimac

「段取りが分からなくて困っています」そんな言葉をよく耳にします。
考えてみれば、この「段取り」という言葉じたいが難しいのではないでしょうか?
そこで今回は、簡単な「段取り」の決め方を紹介したいと思います。
段取りを、別の言葉に置き換えた場合、「順序」や「順番」が近い言葉だと分かります。つまり、段取りの悩みは、ほぼ「順番の悩み」だと分かります。
本来は、どの順番で「どうすべきか」、という行為の内容も含まれますが、それだと混乱が生てしまうため、まず番号だけを書き出すことからはじめます。
つまり、適当に1~10程度の数字を書き出し、そこにやるべき事柄をとりあえずあてはめてみるのです。そして、その紙を眺め、後から順番を修正するというやり方をすればいいわけです。
おそらく「段取りべた」と自覚している人の多くは、紙に書き「客観視する」という事をしていなかった人ではないでしょうか?
今日はこのへんで!

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