■アイデアを次元で捉える
2007 年 11 月 11 日
今回はアイデアの成長過程という面白い話を聞きましたので、受け売りですが、
そのことを書きます。
アイデアは思いついただけでは価値になっておらず、価値にするためには、各
次元ごとで捉えなおし、ステップアップさせる必要があるそうです。
アイデアを各次元ごとに捉えるとはどういうことかといえば、これは、形のな
いヒラメキを「点」ととらえ0次元と考えた場合、次に「それを実らせるには、
どのように展開していくか?」と、ストーリーを考えなければなりません。
つまり、このストーリー立ては、時間の流れにそった「線」による思考という
意味で1次元の思考といえます。
ここまでは、個人の頭の中だけでできる発想と思考になりますが、ここまでで
終えてしまうと、なんら対外的な価値になりません。
そのプランを表現して初めて対外的な価値になります。つまり「企画書」や、
「原稿」などに表さなければならないということです。企画書や原稿は平面で
すから、この段階は2次元の段階といえます。
そして最後に3次元の「世の中」へと進んでいくわけです。
●ヒラメキから利益を生むためには、最低限「書き表す」という2次元段階の
行動が必要になるということを学びました。
今日はこのへんで!
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