■無料と無条件を区別しているか?
2007 年 11 月 6 日
最近の情報商材の販売方法のトレンドは・・・・
「 この○○万円相当の教材を無料で差し上げます。
送料及び発送手数料980円のみお送りください。
ただし20日以内に解除の連絡がなされない場合は、
当方の会員として自動登録され月会費9800円を頂きます。」
人は忘れやすい生き物です。20日も過ぎると、無料のサンプルを頂いた方の
中には、解除連絡を忘れてしまう人も大勢いるはずです。
すると、当然9800円の請求がきます。無料のはずが9800円(≧w≦)
いかにもアメリカ的で計算された集客手法ですね。
良心的な会社なら、期限の数日前あたりに「期限の連絡」を入れるべきですが、
ほとんどしていないのではないでしょうか?(~_~;)
●まだ、1万円程度の話ならいいのですが、不動産金融で同じような事が行わ
れています。「3ヶ月に1度、保証人にも印鑑証明を提出させる」などの方法
です。
不動産担保と人的担保(保証人)を同時につけさせ、保証人に上記のような「特
約」をつけさせます。
すると、案の定「何ヶ月か後に印鑑証明の提出を忘れます」
これで契約違反となり「不動産の方」から回収されるという流れです。( 怖!)
私が思うに、もし、ほとんどの人間が守れないような特約なら「特約無効」な
のではないかと思うのですが、いかがでしょう(~_~;)
今日はこのへんで!
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