人生に「不幸やアンラッキー」はつきものです。問題はそれらにどう対処がで
きるかですが、ユニークな「切り替えしの問いかけ」で、乗り切っている人の
話をききましたので、ご紹介いたします。
その切り替えしの問いかけとは・・・
「この不幸をTV番組にしたなら視聴率は何%とれるか?」
・・・というものです(~_~;)
そう問いかけられると、確かにほとんどの不幸は、視聴率がとれない「ありき
たりな不幸」になるはずです。
もっとも、この問いかけで、誰もがすんなり不幸から立ち直れるというもので
はないかもしれませんが、不幸を冷静に客観視するための1つの方法であるこ
とは確かです。
●不幸に対する対処方法は人それぞれでしょうが、大切なのは、この人のよう
に「予め心の調整法を考えておく」ことです。
ではまた次回・・・
価値のある文章を書くために役立ちそうな視点がをみつけましたので、ご紹介
いたします。
発明分野で用いられている視点なのですが、発明として認められるためには、
そのアイデアに「新規性」や「進歩性」があるかが問われます。
つまり、新規的なアイデアや、既存のアイデアを進歩させたと認められる工夫
がなければ、発明として評価されないということです。
●同じように、文章を書く際にも「なにか新しさを提供しよう」という視点で
書くようにすれば「価値」が高まるはずです。
日記などは、その人個人のことなので、当然オリジナルの内容になるわけです
が、それに加えて「発見や工夫」なども意識的に書くようにするわけです。
実際は、だれかが既に発表している内容になることが、多いのかもしれません
が「新しさを意識する」という捉え方は、きっとプラスにはたらくはずです。
・・・今日のこの原稿に「新しい発見」はありましたか?(~_~;)
【参考】発明における新規性・進歩性の判断基準
http://tinyurl.com/39wsmb
今日はこのへんで!