■あえて目立つデザインにする
2007 年 10 月 22 日
通常、あまり目立たないようなデザインにする商品を、あえて「目立つ」ようにすることで、ヒット商品なることがあります。
例えば、傷にはる絆創膏。(バンドエイドといいたいところですがバンドエイドは商標ですので、その手の商品のことです)
通常、肌色か半透明のデザインですが、あえて「キャラクターのデザイン」を施すことでヒット商品になりました。
最近では「黒い綿棒」なども定番商品になっています。
障子の破れを修繕する紙も、桜の花びらをかたどったものが売れています。障子の四角い大きさ通りに新しい紙を貼るより、よほどおしゃれです。
押入れの中に入れる収納ケースも、今では半透明が当たり前ですが、昔は中味が見えない普通の箱でした。中味が見えたほうが便利であるという視点はなかったのです。
このように「あえて目立つようにする」という考え方は、常識に隠された盲点を発見するための大切な視点です。
今日はこのへんで!ε=┏( ・_・)┛
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