■音が楽しめるグラスです
2007 年 10 月 20 日
ウイスキー好きの知人は、グラスを選ぶ際、面白い基準で選んでいます。彼の基準は、グラスを回した際に、氷とグラスがぶつかる「音」が出やすいグラスを選んでいるのだそうです。
つまり、手でグラスを軽く回した際、グラスに角が多くあったほうが、カラカラと音が出やすいため、角の多いグラスを選んでいるのだそうです。
それを聞いて思いつきました。もし私がウイスキー会社から、ノベルティー商品(販売促進用のオマケ)の提案依頼をうけたなら、この「音の楽しめるグラス」というキャッチコピーで、角の多いグラスを付けることを提案します。
「ウイスキーで音を楽しませる」・・面白い視点ではないでしょうか?
●視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、それぞれの商品が扱う感覚分野に、別の感覚分野からの呼びかけはできないか、考えてみるのはいかがでしょう?
きっとこれまでにない、ユニークなキャッチコピーが生まれると思います。
今日はこのへんで!
カテゴリー: 知恵袋