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■悩みに歯止めを掛ける方法

2007 年 10 月 10 日 ejimac

「悩み」は放って置くと拡大してしていく性質があるようです。
「悩みの限定化」という考えを学んでいない場合、最終的に自分自身の全てを否定的に考えてしまうようになります。
これは、パソコンのファイルの1つに、ウィルスが侵入しているだけであるにも係わらず、パソコン全体を否定し捨ててしまうようなものです。
●では「悩みの限定化」とはどのようにすればよいのでしょうか?
それは「悩みを紙に書き出す」ことです。
よく、成功ノウハウの重要なものとして「目標を紙に書き出すことの重要性」を学びますが、悩みについても同じなのです。
●頭の中に入れたままで解決しようとする場合、いつまでたっても「主観」から抜け出せません。「悩みと自分が同一化されてしまっている状態」で、堂々巡りの繰り返しになります。
しかし、紙に書いたときから「主観」が「客観」に変わります。つまり、紙に書き出した瞬間から、悩みを「限定的な客体」として客観視できるようになるのです。
これによって、自分全体を否定するのことから逃れられ、紙に書き出した部分のみを「課題」や「改善テーマ」として考える事ができやすくなります。
改善方法が、すぐに見つかるというものではありませんが、些細な悩みが原因で「自分全体を否定する過ち」は犯しにくくなるはずです。
「自分全体を否定しないため」に「悩みは紙に書き出し特定しよう」
ではまた次回・・・・

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