■感覚時間の最小単位を知る
2007 年 10 月 8 日
よく「あと5分早く起きれれば・・」などと、私を含め多くの人は、時間の調整に苦労しますが、そもそも、その「5分」という単位の繰上げは、かなり難しいようです。
●どういうことかというと、人によって異なるのでしょうが、生活上の行動時間に変化を与える事のできる「意識上の最小単位」というものがあるようです。
つまり、5分早くと、願った場合でも、仮に本人の「意識上の最小単位」が、15分の場合なら、以下の時間の繰上げでは、結果的に「いつもと同じ」になってしまうというものです。
●この場合、少し時間を早めなければならないと思った場合は、今より15分以上早くするようにしなければ変化をあたえることができないわけです。
●だから「行動時間の繰上げ」を望む場合、まず自分自身の「意識上の最小単位」を知っておき、それ以上で設定するようにしなければならないというわけです。
ではまた次回・・・
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