■「日めくりカレンダー」の開発はいかが?
2007 年 9 月 20 日
日めくりカレンダーは「研究価値のある商品」ではないでしょうか?
例えば、個人納税額日本一の「斎藤一人さん」の語録を載せた「斎藤一人の成功カレンダー」のようなものを、お歳暮として頂いたらどうでしょう?
私なら必ず使います。ということは「企業の名前の載ったカレンダー」を毎日眺めることになるわけです。
「めくる」という動作を必要としますので、着実に見ます。
著作権の保護対象になるようなユニークなアイデアが出せれば独占できます。商標権で、ネーミングを押さえて独占するという戦法もつかえます。
毎日能力開発するための「日めくり能力開発カレンダー」などはどうでしょう。今はやりの「100マス計算」などのドリルの掲載した日めくりカレンダーで
す。
クイズを並べて、一部の解答が「商品PR」になるよう、工夫するのもいいでしょう(^∇^)″
カレンダーは、どこの会社も、概ね毎年同じメーカーの物をくれますので、参入できれば、社員手帳のように毎年取引していただける商品になります。
また、毎年お歳暮時期にまとめ買いされる「定期収益型商品」にもなります。
今日はこのへんで・・・
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