■王様の読書術
ダイヤモンド社刊、斉藤英治著『王様の読書術』を読んで
「・・・・」以下は私の感想です。
●アウトプットするほど、人生が豊かになる。
アウトプットし続けると、小さな変化が起きる。
・・・・アウトプットを続けると、以前考えていたこと以外の「隙間」のような部分について考察するようになるため、 発見が増え、変化成長する人になるのでしょうね。
●読まなくていい本に、時間をかけない。
・・・・究極の速読み法!?でも当たっていると思います。
具体的な学習法が、次の↓になるようです。
●1週間で専門家になる方法
知りたい分野の本を10冊選ぶ。
入門書を1冊、残りは、基本書、代表的な本から選ぶ。
まず、入門書1冊を熟読。
残りの9冊は、2:8の法則で読む。
つまり、2割の重要な部分だけ読み、内容の8割を理解する。
・・・・学者の先生らしい学習法ですね。10冊は難しいかもしれませんが4冊ぐらいは頑張ってみます(~_~;)
●ネットと本屋を使い分ける。
・・・・ネットはネット特有の「重複情報」が溢れかえっておりますので、本格的に学ぶ場合は、やはり「本」でないとだめですね。
●座右の本は、何度も何度も読み返す。
自分の人生の目的を確認し、ぶれないで前進し続けることができる。
・・・・本を多く読む人は、結構いると思いますが、一冊の本を何度も読む人は少ないのではないでしょうか?人生の指針になる「座右の書」に出会えた人は幸いなのだと思います。
●目的意識がある知識は、人格へとつながっていく。
・・・・目的が知識の吸収度を高め、さらに知識は、いつの間にか、その人の人格をなすようになるのでしょう。
裏を返せば、知識を否定すると厄介なことになる場合があるということです。
「知識」はいつの間にか「人格」とイコールになる性質があるわけですから、無闇に知識を否定することは避けるべきですね(~_~;)
●知識→知恵→英知
英知とは、自分だけではなく、多くの人に役に立つ知恵。
・・・・知恵で終わらせずに、伝えることによって「英知」に高めることが大切だということでしょう。
私も気がついたことはドンドン伝えるように努めてみようと心がけたいと思います m( _ _ )m
ではまた次回・・・