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心配性はアイデアマン

2007 年 9 月 17 日 ejimac

一流のスポーツマンに多い性格上の特性に「臆病」という素養があるのだそうです。その手の性格の持ち主は、あれこれ頭の中でマイナス要素をシュミレーションし、その対策を本能的に考えて動ける人間だからなのだそうです。
この「臆病」という性格は、企画を出す場合にもプラスにはたらく素養とのことです。つまり、企画担当は、世の中の不安や心配事、改善点などを察する能力に敏感でなくてはならないため、この「臆病」や「心配性」といった性格が活かせるというのです。
そういえば、日用品の開発にいたっても、男性より女性のほうが、圧倒的に開発数が多いのも、女性のほうが防衛本能が強いからなのかもしれません。
●心配性をアイデアマンに変えるためには、「どうしよう?」という不安なつぶやきを「どうすれば?」に変えることが必要です。
「どうしよう?」だけでは不安だけが頭の中を旋回することになります。
●「アイデア」を出すための思考にするには、「なにを(テーマ)、どうしよう?(改善意識)」式に、「テーマと改善意識」の2つを頭の中に旋回させておく必要があります。
いずれにしても「臆病」や「心配性」という性格を直すということは大変なことです。むしろ、その性格を生かし「企画担当」として活躍されるのはいかがでしょうか?
ではまた次回・・・

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