■鏡の使い道
2007 年 9 月 8 日
・・・いえいえ、変な使い方ではありません。今日は鏡の利用法について思いつくままに書いてみます。
鏡のついたアイデアグッツはかなりあります。「何々に鏡をつける」という発想は、商品開発における基本ですので、いろいろ考えてみましょう。
●壁に鏡があると人間の足取りは遅くなります。だから、鏡のそばに広告用ポスターを設置しておくと、目に触れる機会は増えます。
●地下鉄のホームにも、自殺防止ように鏡が設置されているところがあります。自分の姿を見ると客観的に自分を見れるようになるからです。
●同様に、ショップでもショーケースの中に鏡を入れておくと、万引き防止に効果をあげるそうです。
●ショーケースの中に鏡を入れておく理由としては「商品の後ろ側も見れる」という意味もあります。
●後ろが見たいという利点に注目して、昆虫採集の標本のボードに鏡を貼ってあるものがあります。これは昔、権利化されています。
●営業中は、机の上に鏡を置いておけば、表情のチェックに役立ちます。
・・・というより、なんとなく気になってボーっとしなくなるかも?(~_~;)
ではまた次回!・・・ε=┏( ・_・)┛
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