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2007 年 9 月 のアーカイブ

■「日めくりカレンダー」の開発はいかが?

2007 年 9 月 20 日 ejimac Comments off

日めくりカレンダーは「研究価値のある商品」ではないでしょうか?
例えば、個人納税額日本一の「斎藤一人さん」の語録を載せた「斎藤一人の成功カレンダー」のようなものを、お歳暮として頂いたらどうでしょう?
私なら必ず使います。ということは「企業の名前の載ったカレンダー」を毎日眺めることになるわけです。
「めくる」という動作を必要としますので、着実に見ます。
著作権の保護対象になるようなユニークなアイデアが出せれば独占できます。商標権で、ネーミングを押さえて独占するという戦法もつかえます。
毎日能力開発するための「日めくり能力開発カレンダー」などはどうでしょう。今はやりの「100マス計算」などのドリルの掲載した日めくりカレンダーで
す。
クイズを並べて、一部の解答が「商品PR」になるよう、工夫するのもいいでしょう(^∇^)″
カレンダーは、どこの会社も、概ね毎年同じメーカーの物をくれますので、参入できれば、社員手帳のように毎年取引していただける商品になります。
また、毎年お歳暮時期にまとめ買いされる「定期収益型商品」にもなります。
今日はこのへんで・・・

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■キャラクター弁当の効果

2007 年 9 月 19 日 ejimac Comments off

バンダイが提供する「キャラ弁レシピブログ」というのがあります。漫画やヒーローモノの、お弁当の作り方を解説したブログです。

http://charaben.jp/blog/cat11/

おそらく今の若いお母さんたちは、子供に持たせるお弁当のデザインで苦労しているのでしょう。
そういうとき、このような「作り方」のブログがあるとありがたいわけです。
●キャラクターの開発会社としても、このような「制作支援型」ともいえるブログがあれば、単に眺めてるだけのキャラクターより、キャラクターに対する愛着がたかまるに違いありません。
情報の入り方は「視覚」によるものが、80%にも及ぶといいますが、記憶の定着率は、さらに「触覚」が加わったものの方が大きくなります。
●つまり、お弁当は、見て、触れて、食べ「自分の体に取り込む」わけですから、キャラクター弁当の与えるものは、愛着を超えた「そのキャラクターとの同化」であり、ものすごく効果的といえます。
制作支援グッツの販売も、その効果をたかめます。

http://charaben.jp/blog/

「愛着を超えた同化!」食はその人との同化にほかならない。
・・・キャラ弁効果、恐るべし(~_~;)
ではまた次回・・・・

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■王様の読書術

2007 年 9 月 18 日 ejimac Comments off

ダイヤモンド社刊、斉藤英治著『王様の読書術』を読んで
「・・・・」以下は私の感想です。
●アウトプットするほど、人生が豊かになる。
アウトプットし続けると、小さな変化が起きる。
・・・・アウトプットを続けると、以前考えていたこと以外の「隙間」のような部分について考察するようになるため、 発見が増え、変化成長する人になるのでしょうね。
●読まなくていい本に、時間をかけない。
・・・・究極の速読み法!?でも当たっていると思います。
具体的な学習法が、次の↓になるようです。
●1週間で専門家になる方法
知りたい分野の本を10冊選ぶ。
入門書を1冊、残りは、基本書、代表的な本から選ぶ。
まず、入門書1冊を熟読。
残りの9冊は、2:8の法則で読む。
つまり、2割の重要な部分だけ読み、内容の8割を理解する。
・・・・学者の先生らしい学習法ですね。10冊は難しいかもしれませんが4冊ぐらいは頑張ってみます(~_~;)
●ネットと本屋を使い分ける。
・・・・ネットはネット特有の「重複情報」が溢れかえっておりますので、本格的に学ぶ場合は、やはり「本」でないとだめですね。
●座右の本は、何度も何度も読み返す。
自分の人生の目的を確認し、ぶれないで前進し続けることができる。
・・・・本を多く読む人は、結構いると思いますが、一冊の本を何度も読む人は少ないのではないでしょうか?人生の指針になる「座右の書」に出会えた人は幸いなのだと思います。
●目的意識がある知識は、人格へとつながっていく。
・・・・目的が知識の吸収度を高め、さらに知識は、いつの間にか、その人の人格をなすようになるのでしょう。
裏を返せば、知識を否定すると厄介なことになる場合があるということです。
「知識」はいつの間にか「人格」とイコールになる性質があるわけですから、無闇に知識を否定することは避けるべきですね(~_~;)
●知識→知恵→英知
英知とは、自分だけではなく、多くの人に役に立つ知恵。
・・・・知恵で終わらせずに、伝えることによって「英知」に高めることが大切だということでしょう。
私も気がついたことはドンドン伝えるように努めてみようと心がけたいと思います m( _ _ )m
ではまた次回・・・

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心配性はアイデアマン

2007 年 9 月 17 日 ejimac Comments off

一流のスポーツマンに多い性格上の特性に「臆病」という素養があるのだそうです。その手の性格の持ち主は、あれこれ頭の中でマイナス要素をシュミレーションし、その対策を本能的に考えて動ける人間だからなのだそうです。
この「臆病」という性格は、企画を出す場合にもプラスにはたらく素養とのことです。つまり、企画担当は、世の中の不安や心配事、改善点などを察する能力に敏感でなくてはならないため、この「臆病」や「心配性」といった性格が活かせるというのです。
そういえば、日用品の開発にいたっても、男性より女性のほうが、圧倒的に開発数が多いのも、女性のほうが防衛本能が強いからなのかもしれません。
●心配性をアイデアマンに変えるためには、「どうしよう?」という不安なつぶやきを「どうすれば?」に変えることが必要です。
「どうしよう?」だけでは不安だけが頭の中を旋回することになります。
●「アイデア」を出すための思考にするには、「なにを(テーマ)、どうしよう?(改善意識)」式に、「テーマと改善意識」の2つを頭の中に旋回させておく必要があります。
いずれにしても「臆病」や「心配性」という性格を直すということは大変なことです。むしろ、その性格を生かし「企画担当」として活躍されるのはいかがでしょうか?
ではまた次回・・・

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■「やる能力」と「伝える能力」

2007 年 9 月 16 日 ejimac Comments off

欲求が強く、センスの無い分野があるなら、その人は「伝える人」としての素養がある場合が多いようです。
「名プレーヤー、名監督にあらず」という言葉もあるように、プレーヤーとしてのセンスと、指揮監督や指導のセンスとは異なるものです。
この点に関し、ある人が面白いことを言っていました。
それは、センスのいい人は、あれこれ悩んだという「思考の経験」に乏しいため、悩み方や工夫についてのバリエーションが少ないために、指導にいきづまるのだそうです。
受験勉強で苦労した人が、予備校で人気講師になっている場合も多いそうですが、おそらくそれも、思考経験の豊富さからくる「できない人の気持ちが分かる能力」からくるのだと思います。
あなたにもありませんか?「欲求が強くセンスの無い分野」・・・
もしあるなら「悩んだ」という思考経験を指導の方で生かすというのはどうでしょう。できない人の気持ちを察する能力に長けている人ですから、きっと親切で配慮のある指導ができるはずです。
今日はこのへんで!

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■知識の整理箱

2007 年 9 月 15 日 ejimac Comments off

今回は、先日学んだ「読書の際の視点」と「情報の分類法」を紹介します。
●本は、提供(アウトプット)することを前提に「探す姿勢」で読む。すると、理解度もまし、なにより無駄なところを躊躇なく読み飛ばせるようになる。
要点の中から「新規性のある情報」だけ探し出し(抽出)、分類する。
そして「重複していない情報集」を作っておけば、今後知識を得た際、それが「新しい知識」であるか、そうでないかが明確になる。
●「各テーマごと」に、フォルダーを作り、以下のテーマ別に情報を投げ込む。
1)アイデア・視点・応用例
2)法則・パターン・統計・数字
3)名言・比喩・例え話・表現方法
4)エピソード・歴史
5)情報源
情報が溢れかえる今日「新規性のある情報」の選別法を学びました。
今日はこのへんで!ε=┏( ・_・)┛

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■悩む「あなた」にこの名言

2007 年 9 月 14 日 ejimac Comments off

今回は、私の好きな「悩みに関する名言」をご紹介いたします。
「この世の悩みの大半は、判断の根拠となる知識が十分でないのに、あえて判断を下そうとするから生じる」(ハーバード・E・ホークス)
・・・・なんと素晴らしい指摘でしょう!(^o^)/゛
また、ある方も、似たようなことを言っています。
それは・・・・
「悩む前、努力の前、発想する前に、まず ” 探す ” ことを忘れない」
解決するための「情報や道具」は、すでに世の中に存在する場合がほとんどなのだという指摘です。
確かに、考えてみれば私の場合、過去に悩みの解決につながったものは「知識の取得」がほとんどでした。
「不安」や「悩み」の大半は「知識不足」がほとんどだという事実・・・
また、成功している人とそうでない人の違いも、実は単に、あることを知っているか、いないかの違いに過ぎない場合がほとんどだと思います。高度な表現力の差が問われる場合は少ないのではないでしょうか?
「調べてみる」「探してみる」・・・ネットの活用できる今日、この作業をもっと意識的に活用すべきですね。
ではまた次回・・・・

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■求められるビジネスを

2007 年 9 月 13 日 ejimac Comments off

「 私たちの生活から、ひとつでも多くの”不”をなくすために 」
( ファンケルのコピー )
商材を開発する際、この「不」を意識するということは大変重要です。生活の中の「不安」「不自由」「不自然」「不安定」「不足」「不健康」・・
・・・これらの改善策に需要が高いのは当然ですネ。
●この「不~」のほかなら、「○○症」「○○病」「○○依存症」「○○地獄」「○○コンプレックス」「○○マニア」といった言葉にも商材開発のヒントが隠れていそうです。
いずれも、強い欲求をもつ人達を探せるキーワードだからです。
●いくら商材のレベルが高くても「人の欲求の少ない分野」ではそもそも成功は難しいはずです。裏を返せば、「人の欲求の強い分野」なら演出の如何により、短期間で結果を出す事も可能でしょう。
「自分がしたいビジネス」が、「人の求めるビジネス」であれば良いわけですが、単に「自分がしたいビジネス」である場合、挫折する可能性は高いはず。
その企画は「求められている企画であるか」
今日はこのへんで!

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■自動検索エンジンの利用法

2007 年 9 月 12 日 ejimac Comments off

今日は、面白いサービスを発見しましたので、そのサイトの紹介です。これは旬なワードを「自動入力&検索」してくれるロボット検索サービスです。
次から次へと、入力&検索結果を表示してくれます。また、検索ボックスの下にある「読む」のところにチェックを入れると、キーワードを読み上げてくれます。
完全自動型検索エンジン『アンドロイド』
⇒ http://search.satoru.net/
●自分で何かを探そうとすると、当然「自分の興味本位」で検索することになるわけですが、このサービスのような「自動検索」の場合、自分の興味のない分野の検索がなされるため、思わぬキーワードが発見できる場合もあるわけです。
●また、見ている側としての利用のほか、広告を出す側としての利用法についても研究の余地ありですネ。何しろ勝手に見せられるわけですから広告を打てば、強制的に見せることができるわけです。
●サイトの下のほうで「ユーザの属性・趣旨趣向に合わせ、任意の検索結果に誘導する事が実現できます」と広告主を募集していることにも注目すべきです。
しばらくは商用、非商用問わず無償で対応ということなので、試験的に利用してみるのはいかがでしょうか?
ではまた次回・・・

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■この連絡一つで将来が変わる

2007 年 9 月 11 日 ejimac Comments off

ソニーは、社員同士が呼び合う際、役職の上下に関係なく「さん」づけで呼ぶのが基本だそうです。ある企業査定で著名な方も、このように社員同士が「さん」づけで呼び合う会社は伸びると指摘しています。
また、リクルートの注目すべき慣わしに、社員同士は上司だろうが部下だろうが、男だろうが女だろうが、どんなときでも「割り勘」というものがあります。
このように、それぞれの会社に、なんらかの慣例というものがありますが、お中元やお歳暮を、「贈らない」という決まりがあれば、ものすごくありがたいのではないでしょうか。
最近は、設立当初からお中元やお歳暮に頭を悩ませないために「付け届けは一切しない」と決めている新設会社もすくなくありません。できることなら、その方が楽なわけですが、問題なのは、これまで付け届けをしていた先方様に対して、やめる場合の対処法です。
この場合、何の連絡もなしに贈らなくなれば、次に先方に出向く場合、気まずくなります。
そのため、先方様には事前に、今後の方針として、取引先に対する贈りものの類は一切やめ、その分仕事に専念するようにする旨を伝えておくべきです。
勇気のいる連絡ですが、実際この連絡一つで、今後将来、毎年同じ時期に同じことで一切悩まなくて済むようになります。
毎年恒例の「贈り物の選択と買いだし」、「贈り物の配送手続き」・・・結構時間がかかる作業だと思いませんか?
企業内の慣例として「意義がある」と思えるものは取引先にも協力を願うべきです。
贈り物をするなら「意義のある特別な場合」にすべきです。
ではまた次回・・・

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