■メール便の注意点
2007 年 8 月 27 日
皆さんの中には、最近は書類などの配送に郵便ではなく、価格の安い「メール便」を利用するようになったかたも多いのではないでしょうか?
しかし、今まで郵便で配送できていたお客様に送る場合でも、メール便に変更したとたんに「あて先不明」で返送され戻ってくるケースが多いのです。
●それはなぜか?・・・・・
それは、郵便局を利用した場合、公共料金など「過去の郵送データー」が充実しているため「建物の名称」等が不正確であっても配達できるのです。
しかしながら、郵便に比べ、利用頻度の少ないメール便の場合「同一敷地内」に複数建てられている場合等で、居住者の名前が表示されていない際は「特定不能」となり、返送されてしまうケースが多いのです。
●いままで、建物名の表示のない郵便物でも、難なく配達されていたとしても、メール便に切り替える際には「建物名」や「部屋番号」がはっきりしていない住所に送る場合は「注意が必要」となるわけです。
メール便の場合、宅配便と異なり先方様の電話番号を記入する欄もないのです。
●よって、新たに住所を集める場合は、たとえ郵便で「建物名」や「部屋番号」が未記入で届いていたとしても・・・
「メール便への変更に伴い、建物名や部屋番号の記入がない場合到達しない場合がありますので、正確にご記入ください」
・・・といった注意書きを添えるべきです。
今日はこのへんで!
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