■多角的に物事を捉える方法
2007 年 8 月 3 日
なんでもそうですが、ある情報を得たとき、その情報を「多角的な視点」で捉えることができたなら、1つの情報から多数のアイデアを出しやすくなるはずです。
あるアイデアマンは、情報を得たとき「発想につながる接続詞」を用いて、思考しているのだそうです。
そこで今日は、その「発想につながる接続詞」というものを紹介いたします。
●なにかの情報を得たとき「次の言葉」を思い浮かべるのだそうです。
ということは・・・・
だとすると・・・・
裏を返せば・・・・
じゃあ例えば・・・・
むしろ・・・・
これらに続く言葉は「アイデア」になりやすいわけです!(・・)ナルホド
●また一般に、他人の意見を批判したくなったときは「でも・・」と、言ってしまいがちです。しかし、この「でも・・」による批判だけで終わらしてしまっては、なんらの進歩もないと指摘していました。
●批判したくなった場合、「でも・・」ではじめたとしても必ず「むしろ・・」につなげて、自分の意見を出すようにすることが大切なのだと。
「・・でも○○なんじゃない? むしろ○○とした方がいいのでは?」
・・・・といった要領ですかね。
ではまた次回・・・
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