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2007 年 8 月 のアーカイブ

■「2分の1」を忘れない

2007 年 8 月 31 日 ejimac Comments off

人間が忘れがちな、物事の捉え方に「異性の立場にたった捉え方」があります。考えてみれば「世の中の2分の1」は異性です。
この事実は、意外と忘れがちなものだと思います。
特に日本の男性は、女性の立場を考慮していないと批判されます。そこで、本日は、雑誌「女性自身」や「ラセーヌ」などを立ち上げた名編集長「櫻井秀勲さん」の「女性のお買い物心理」を紹介いたします。
「いかに女性読者を獲得するか!」に半生をささげてきた方の視点です。
特にその中で「女性の買い物心理5つのキーワード」は覚えておくべきものだと思いました。
●テーマ:「女性のお買い物心理」・・・櫻井秀勲氏の講演内容が丸見え!

http://www.joho-kyoto.or.jp/~retail/mind/tokushu/contents/mind28.html

今日はこのへんで!

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■経営ノウハウ情報源

2007 年 8 月 30 日 ejimac Comments off

今回は「ダウンロードできるお薦め情報源」の紹介です。
以前、経営コンサルタントの神田昌典さんが、同氏主催の顧客獲得実践会の会員の方に毎月配信していた「FAX情報」を、ホームページ上で公開しているものです。
例えば・・・
●お客様の声活用法~この一枚の紙が事業を活性化する~ (A4版2ページ)
●一瞬にして、あなたのファンをつくる方法        (A4版2ページ)
●文書は情報を伝えるものではない。気持ちを伝えるものだ。(A4版2ページ)
●反応を引き上げる資料申込書の10のチェック法 (A4版3ページ)
●顧客から「是非、話を聞きたい」と頼まれる会社名とは? (A4版3ページ)
●即日、現金を生む一通の手紙              (A4版6ページ)
●組織力を引き出すメカニズムが分かればカリスマはいらない(A4版3ページ)
●初めてでも、拍手喝采される講演をする方法       (A4版8ページ)
・・・・などなど、興味深いノウハウが多数!
下記のところからダウンロードできます。
「神田昌典氏ホームページ成功ノウハウ集」
⇒ http://www.kandamasanori.com/s-nouhau.html
●また、このサイトには「注目すべき工夫」があります。それは、一部の情報については「メールマガジン」に登録した方のみに公開、というスタイルをとっている点です。
優良な情報を知った後なら、その他の情報も「ぜひ知りたい」と思うのが心理です。しかも条件としているものが「無料」のメールマガジン登録であれば、さほど抵抗なしに登録することになります・・・お見事!
ではまた次回・・・

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■視力と緊張の関係

2007 年 8 月 29 日 ejimac Comments off

ある「あがり症」の女性が、大勢の前で話をする事になりました。その際、彼女は「いつもの工夫」をしてそのピンチを潜り抜けました。
彼女の施した、あがらないための「いつもの工夫」とはどういうものだったのでしょうか?
それは・・・・
「コンタクトレンズを外し、ピンボケ状態で人前に出る」
・・・というものでした(^o^)/゛
視線を浴びると人は緊張してしまいます。そこで「視線を感じずにすむ工夫」をしたわけです。
だれにでも使える技ではないかも知れませんが、似たような技に、目の前の人と目を合わせても「ピントは合わせない」という知恵もあるそうです(~_~;)
今日はこのへんで!

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■信販会社の知られざる利用法

2007 年 8 月 28 日 ejimac Comments off

お客様が、カードを利用し商品を購入する際、限度額オーバーで利用できない場合があります。
多くの場合、そのお客様はあきらめてしまいます。しかし、ここでそのお店が儲かる会社か、そうでないかが分かれます。
●店員さんの教育がしっかりできている会社なら、このようなケースでは3つの提案をお客様にします。
1つは、不足額を調べさせ、その金額だけ現金で支払っていただくようにし、残りの分をカードでお支払いできる旨を伝える。
2つめは、不足額が大きく、1の方法が使えない場合なら、カードを使わず、記入式の申し込み用紙を利用した分割払いができる旨を伝える。
3つめは、そのカード会社が、申し込み用紙での受付もそのお店と提携している場合なら、不足額分のみ、申し込み用紙でローンを組める場合がある旨を伝え、ローン会社に問い合わせてみる。
●2の方法があるのに、なぜ3の方法も知っておくべきかというと、2の場合手持ちのカード会社と異なる信販会社から、請求書が来ることになるため、それを嫌がるお客さんもいるからです。
つまり、請求先を増やさないための工夫です。また、手持ちのカード会社以外、すべてブラックリスト的人物とされている場合、唯一利用できる信販会社が、その信販会社であるようなケースもあります。
2の提案に対し、遠慮ぎみのお客さんがいた場合は「それを察する」ことができなければなりません。そして3をすぐに提案すべきです。
●大切なことは「分割払いの商品は高額である」という点を忘れてはならないということです。つまり「売り上げに大きく影響する」取引である点を理解せよという意味です。
先の3つの提案を従業員に徹底させることが、「もろ」売り上げにつながることを忘れてはいけません。
ではまた次回・・・

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■メール便の注意点

2007 年 8 月 27 日 ejimac Comments off

皆さんの中には、最近は書類などの配送に郵便ではなく、価格の安い「メール便」を利用するようになったかたも多いのではないでしょうか?
しかし、今まで郵便で配送できていたお客様に送る場合でも、メール便に変更したとたんに「あて先不明」で返送され戻ってくるケースが多いのです。
●それはなぜか?・・・・・
それは、郵便局を利用した場合、公共料金など「過去の郵送データー」が充実しているため「建物の名称」等が不正確であっても配達できるのです。
しかしながら、郵便に比べ、利用頻度の少ないメール便の場合「同一敷地内」に複数建てられている場合等で、居住者の名前が表示されていない際は「特定不能」となり、返送されてしまうケースが多いのです。
●いままで、建物名の表示のない郵便物でも、難なく配達されていたとしても、メール便に切り替える際には「建物名」や「部屋番号」がはっきりしていない住所に送る場合は「注意が必要」となるわけです。
メール便の場合、宅配便と異なり先方様の電話番号を記入する欄もないのです。
●よって、新たに住所を集める場合は、たとえ郵便で「建物名」や「部屋番号」が未記入で届いていたとしても・・・
「メール便への変更に伴い、建物名や部屋番号の記入がない場合到達しない場合がありますので、正確にご記入ください」
・・・といった注意書きを添えるべきです。
今日はこのへんで!

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■「あなたの数値」を問いかける広告

2007 年 8 月 26 日 ejimac Comments off

任天堂の頭を鍛えるソフト「大人のDSトレーニング」がロングヒットを続けています。
http://tinyurl.com/2yrkaa

内容もさることながら、コマーシャルのうまさも原因でしょうね。

●特に「あなたの脳年齢は何歳?」という問いかけは、購入動機に大きく貢献していると思います。体重測定と同様に、自分を数値化したものにして計ってみたいと望むのが人間だからです。

だから、このコピーは商品によってはかなり効果的なのです。

「あなたの(    )は何歳?」

「あなたの(    )は何点?」

「あなたの(    )はどれぐらい?」

・・・ドキッとしますね(><;)

年齢や時間、重さや長さ・・・・いろいろな数値を問いかけた後、商品解説につなげる方法は有効です。

ではまた次回・・・・

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■映像で見る「日経」

2007 年 8 月 25 日 ejimac Comments off

今回はあっさり情報源の紹介です。いつでも映像で経済ニュースがみれる人気サイトです。決まった時間にテレビニュースが見れない方におすすめ。

●「日経ブロードバンドニュース」
http://www.nikkei.co.jp/mgate/
ビジネスパーソン向けに経済のニュースをお届する番組です。
アーカイブ画面もあり、利用しやすいサイトです。

●新商品・新サービスの映像紹介がる「日経MJ」もおすすめです。
http://www.nikkei.co.jp/mj/
右側に映像が見れるコーナーがあります。

●経済・証券情報なら
http://wind.nikkeivi.co.jp/bb/daiwa/
NIKKEI NETと大和証券グループがお送りする共同映像サイトです。

今日はこのへんで・・・

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■時間感覚のズレと「枕詞」

2007 年 8 月 24 日 ejimac Comments off

ジャネの法則というものがあります。これは、人間は歳をとるにつれて意識的な時間の感覚は短くなるという法則です。フランスの心理学者ジャネの研究によれば、20歳から60歳までの40年の感覚時間は、およそ13年程度になるのだそうです。

それを踏まえて、こんな提案・・・・

●35歳を過ぎたなら「自分が最近流行っていることだと思っている話題」を話す時でも、「最近流行っているけど」とは切り出さずに・・・

「ちょっと前に流行ってたけど」

・・・で、話を始めるべきです(^∇^)″

●もし50歳を過ぎたのなら、さらに進めて・・・

「以前流行っていたけど」にすべきかも・・・

(~_~;) (~_~;) (~_~;) (~_~;)

特に世代のズレが現れやすい場面が、30代半ばの男性と20代前半の女性との対話です。

30代半ばの男性が、20代前半の女性と対話する場合、男性は自分が20代前半だった頃を「最近」だと考えてしまいます。しかし、その女性にとっては小学校低学年だった頃の話題なのです。

当時流行った深夜番組の話などをされても、彼女らにとっては「????」の世界なのです・・・ご注意あれ(><)

ではまた次回・・・・

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■大学のサークルに注目する

2007 年 8 月 23 日 ejimac Comments off

多くの大学サークルは、ホームページを設けています。部員の通信用ブログやミクシーを利用しているのは当たり前の時代です。

この大学サークルのブログなどに注目して、何かできないかと考えてみるのはどうでしょうか?

例えば、アルバイトを募集する場合も、高額な求人誌に広告を出すより的確に人材を集められるかもしれません。

もし、法律書の編集アルバイトを募集するなら、各大学の法律研究会サークルのホームページから誘ってみるという具合です。

「特定の方向性のある大学生の集まり」が大学のサークルです。そこに簡単にアクセスできる時代である「利点」を生かせないものでしょうか?

ではまた次回!

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■「察し」と「思いやり」

2007 年 8 月 22 日 ejimac Comments off

日本は「察し」と「思いやり」の文化圏です。

親密でない他人に注意を促す際も「こうしてくれ」と直接的には言わず、間接的に伝えるものです。

なぜなら、注意されてはじめて気付く人間は日本においては「バカ」と評価されるからです。そのため、相手をその「バカ」に該当させないようにするために、察することができるような間接的表現をしているわけです。

ところが世の中には「鈍い人」がいます。

例えば、相手のやり方を直してもらいたい場合に、まったく知らない人に指導するように話を進める場合があります。指導の体裁をとった改善の要求です。

つまり間違っている人に指摘するという形をとらず、知らない人に指導する形をとることによって「注意」に該当しないように配慮しているわけです。

この場合、改善要求である事を察し、素直に聞き入れれば問題はないのですが、中には、その意味を察することができず・・・

「 知ってます 」

・・・と、やってしまう人がいます。

この「知ってます」という言葉は「あなたの話は聞きたくない」という意味と同義であると理解すべきです。こういう場合は、例え知っていたとしても、求められているレベルに到達していないのだと悟らなくてはなりません。

「察し」と「思いやり」・・・日本の文化は奥が深い(~_~;)

ではまた次回・・・

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