「ボルヴィックのお買い上げ1リットルごとに、 アフリカに清潔な水が10リットル生まれます」
このコマーシャルが、ボルヴィックの売り上げに貢献することになると、内心分かっていても私はやはりボルヴィックを応援したくなりました。
収益の一部を、ユニセフに寄付する仕組みらしいのですが、この販売方法は多くの企業で取り入れるべきものだと思います。
人は生まれながらに善なのか悪なのかは分かりませんが、私が思うに「人は善に向かって成長・進化する生き物だ」と捉えています。
つまり、精神が発達するにつれ「善い事をしたい」という欲求が芽生え、それをするチャンスを求めだすのが人間の本性なのだと考えています。
●世の中には、自分の目標が分からず困っている人も大勢います。そういう人にとって「明らかに善い事だ」と思える行為は、心引かれる機会の提供としての意味をもちます。
つまり・・・
ボルヴィックは、水と同時に
「善い事ができるという機会」をも販売しはじめたのです。
このようなコマーシャルが少ない現在においては、ボルヴィックの売り上げは、しばらく伸びつづけるに違いありません。
●ボルヴィックの公式サイト
http://www.volvic.co.jp/1Lfor10L/top.html
今日はこのへんで!ε=┏( ・_・)┛
最近の抽選方法には、スクラッチ式のものが多いように思えます。スクラッチ式の場合、シート自体のメッセージをある程度読ませる効果があります。
ということは・・・・・・・
ハガキDMにも、この「スクラッチ」を利用している企業がありました。ハガキに目を通させる効果を期待しての工夫なのかもしれません。
今日は「スクラッチカード」やイベントグッツの販売サイトを紹介します。
◆オリジナル「スクラッチカード」制作シート
http://store.yahoo.co.jp/event-ya/no-101.html
◆その他イベントグッツ等は・・・・
http://store.yahoo.co.jp/event-ya/c3eac1aacdd1c9ca.html
どうも私を含め、人間は「偶然のラッキー」を求める生き物のようですね。
ではまた次回・・・・
今日、机の引出しを片付けておりましたら、割引の「回数券」を発見しました。
どうやら、以前「1割引」の特典につられてまとめ買いした回数券でした。
するとどうでしょう。当に「期限切れ」になっているではありませんか!
「ああもったいない!」(><)
一割引で得をするどころか、大損してしまったわけです!そういえば以前もありました。
ということは・・・・
●世の中にある「期限付き回数券」の多くは使われずに捨てられているはず!
「うっかりミス」も含めて、利用せずに期限を迎える「期限付き回数券」はそれこそ山ほどあると思います。
●提供者側からすれば、実はそれが狙いなのかもしれません。先ごろバッシングされている「某英会話スクール」の商法もそれに近いものがあるようです。
毎月、月末には「何か期限が近いものはないか?」と、思い出してみましょう!
今日はこのへんで・・・
私はかねてより「自己暗示」なるものに大変興味を持っていました。
所得番付日本一の斎藤一人さんでさえ「ついてる!ついてる!」という言葉の繰り返しによる自己暗示を薦めているほどです。
しかし、毎日自己暗示を「続ける」ということは大変です。そこで、ペットを利用した「簡単かつ苦労のない自己暗示方法」を考えてみました。
その方法とは・・・・・・・・・・・・・
ペットの名前を「ついてる」にするのです!
お~~~~~い「ついてる~」ご飯だョ~。「ついてる、ついてる!」ほ~ら、こっちへおいで「ついてる~」ハイ!ご飯だョ「ついてる~」たくさんお食べ「ついてる~」ほ~ら、いい仔だいい仔だ「ついてる~」美味しいか?「ついてる~」・・・・・・( ^ ^ )
この対話だけで「ついてる」×8回言ったことになります!(^_^;)
◆でも、もしその縁起のいい「ついてる」ちゃんが、死んでしまった場合はどうすればいいでしょうか?精神衛生上の大問題です。その場合は・・・・
「ついてる」ちゃんが自分の身代わりに不幸を肩代わりしてくれたと思えばいいのです。m( _ _ )m
ではまた次回・・・・
顧客の購買意欲を高めるための「文章を書く順番」の紹介です。今日広く知られるようになりましたので新鮮さはなくなりましたが、いわゆる王道です。
◆5段階構成で展開する「購買意欲かきたてるための表現手順」
1.問題点の指摘
2.不安をあおる
3.問題の解決策の提示
4.期限や個数の限定による緊急性の演出
5.問い合わせなどの行動の具体的指示
と、この順番通りに、文章構成をおこなうと購買意欲を高めることができるというものです。エモーショナル・マーケティングで大ブレイクした、神田昌典氏が広めることに貢献した文章構成です。
●ここまで細かくはありませんでしたが、私が通販業界の人から学んだ表現展開は、ズバリ次の3ステップでした。
1.下げて(不安にして落ち込ませて)
2.上げて(救いの方法を教えて)
3.急がせて(期間や限定特典を設けて急がせる)
の、順序です。考えてみればはじめに紹介した5段階パターンの圧縮版ですね。
問題点の指摘の方は、タイトルのキャッチコピーとサブコピーで表現するという考えなのでしょう。
確かに2~3ページ以上に及ぶ長めのDMなら、上記のように5段階に分けた方が制作する側は文章を考えやすいかもしれませんね。
ではまた次回!・・・ε=┏( ・_・)┛
この季節何かと気になるのが「蚊」の存在です。1匹いるだけで気になってしょうがない存在なのですが、ユニークなソフトを見つけましたので紹介いたします。
●無料「デジタル蚊取り線香!」(←ネーミングがグット!)
http://homepage1.nifty.com/uesugi/mgs/download/download.htm
※パソコンのスピーカーから、蚊が嫌う音を発生させるソフトですが、録音して使えばパソコンの無いところでも利用できそうです!
聞くところによると2050年ごろには日本の平均気温が2度上がるため、東京・横浜地方では現在の九州最南端と同じ気温になるそうです。
また千葉ではバナナがとれるようになるそうです。日本の約半分ではマラリヤも発生するようになるとの予測もでています。熱帯性の蚊が繁殖するからです。
ではまた次回・・・
「小さな会社の儲かるアタマの使い方」山本隆雄著(あさ出版刊1400円)
http://tinyurl.com/ywylsn
「大きな差を生む小さな気配りの具体例」が豊富でした。特に私が「そうだよな~」と感心したのは、とんかつ「新宿さぼてん」さんの、食事をしている様子を見ながら「おかわりいかがでしょうか?」と店員さんから一声かけてくれるという気配りです。
「お客様の言いにくい事をこちらからすすめてあげる」というサービスにはグッときました。
「おかわり」のほか「あまった分はお持ち帰りもできますョ!」という一言もあったら欲しいですね。
「ゴミを出さないためにも、是非余った分はお持ち帰りにご協力ください!」とお店に張っておくのはどうでしょう?「持って帰ることがむしろ良いことだ」という「もったいない思想の文化」が定着すれば、すばらしいと思います。
厨房でもゴミが少なくなりますし、ロゴ付きタッパーに入れてあげれば、家で使うたびそのお店の広告にもなります。
今日はこのへんで!
一般に、ブログからアフィリエイト収入を得るための広告方法としては、その商品そのものの利点を述べ、販売サイトのURLをクリクイックさせるという方法が用いられます。
しかし「いかにも販売目的の原稿だな~」と思われてしまうと、読み手に敬遠されてしまいます。
そこで、販売といった雰囲気をあまり出さずに、目的のサイトに誘導する方法を調べてみましたので紹介いたします。
●まず、商品そのものではなく販売している方の「人物像」について多く語った方がアクセス率が高まるそうです。この点は紹介原稿におけるポイントなのだそうです。
メールマガジンや書籍を書かれている方の情報なら、比較的容易に集まりそうです。
●また、商品の利点を述べるのではなく、そのサイトのデザインや、文章構成に注目し、その部分の感想やコメントを述べるスタイルでURLをクリックさせるという方法も有効なようです。
確かに、デザインの優秀な販売サイトは多いものです。文章の並べ方や、写真の使い方、アイコンのデザインの良さなどの感想を述べれば、比較的原稿も書きやすいですし、読んでいる側もそのページを見たくなりますね。ナルホド!
今日はこのへんで!ε=┏( ・_・)┛
職業別電話帳に店名を載せたとたん、営業の電話がかかってきます。つまり、その業界を相手に仕事をしている企業からの営業電話がかかってくるようになります。
このようなケースでは、受け手であるこちらが優位な立場で質問できます。突っ込んだ質問をしても失礼にはなりません。
消費者相手の情報と、業者相手の情報では質がまったく違います。先方もこちらを「プロ」として相手をするわけですから、利益につながりそうな業界の最新ネタを提供してくれます。
その意味でも、早いうちからスタートを切り、質の高い情報に触れるべきです。
世の中には、スタートした人にだけ提供される情報というものも多いのです。
準備万端という姿勢は立派ではありますが、ビジネスにおいてはそれ以上に、「取り掛かりの速さ」の方が重要なのです。
ではまた次回・・・・
知人が、東京の回転ずし「ちよだ鮨」を利用した際に発見した経営の工夫をお伝えいたします。
ちょっとした工夫なのですが、私も大変すばらしい知恵だと関心しました。
●それは、レジでの清算の後、帰り際に・・・
「ありがとうございました、また“ちよだ”をご利用下さい」
・・・と店名を添えて送り出しているのです。
今日、街に溢れる回転すしチェーンですが、一見のお店だと、たとえ美味しかったとしても店名を忘れてしまいがちです。食べた事実で満たされてしまい、お店の名前には関心がなくなりがちです。
そこで、去り際にお店を印象付けるために「店名を添えて送り出す」という工夫をしているわけです。そのような工夫のためか、この「ちよだ鮨」さんは、現在、首都圏300店舗を目標に拡大を続けております。
●「ちよだ鮨」http://www.chiyoda-sushi.co.jp/
特にチェーン店展開するお店などでは有益な工夫だと思いました。去り際には、「笑顔と店名を加える!」ということを徹底させているんでしょうね。
今日はこのへんで!