ホーム > 知恵袋 > ■収入と覚悟

■収入と覚悟

2007 年 3 月 23 日 ejimac

■収入と覚悟
提供している価値に見合わない収入は「債務(借金)」と捉えるべきです。つけ
には、必ず払わなければならない時期がきます。
運良く一時期儲かったように観えても、トータルで観ればマイナスになる場合
もあるのではないでしょうか?これに関し最近次のように考えるようになりま
した。
世代を超えた収支の調整もあるのではないか?
もの凄く景気のいい一生をおくった方のご子息が、いわゆる「バカ息子」であ
る場合があります。私の知り合いにも「モロ」の方がいます。(~_~;)
世代を超えて「ファミリー全体」で観ればマイナスになるかもしれません。
借金をして喜ぶ人はいませんが、なぜか自分の貢献度に見合わない収入が入っ
た場合、それを喜ぶ人がいます。そういう場合、本当は、どうやって早めに返
すかを考えるべきであり、いわゆる不当利得です。
年収で3000万円を望む人は、3000万円に見合う「提供の覚悟」がなけ
ればならず、年収で1億円を望む人には1億円の「覚悟」が必要です。
提供に見合わない収入は「債務」である
・・・・・こう考えるのが真理に適っているのような気がします。
ではまた次回・・・

カテゴリー: 知恵袋 タグ:
コメントは受け付けていません。